見学会のお知らせ

無事、展覧会も終了し、今週から通常スケジュールに戻ります。

さて、恒例の春の見学会のシーズンとなりました。

□江古田教室 5月27日(日)午後3:30から

□川越教室  5月28日(月)午後3:30から

以上の予定です。

持ち物は特にありません、予約も必要ないので

デッサンでも始めてみようかな?という方は是非どうぞ~

そして4月からスタートしている、子どもアートクラス

「なないろの虹」では6月7日(木)午後2:30から

無料体験クラスを実施します。

年ちゅうさんから小学生のお子さんはこちらへどうぞ!







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# by ekodaohashiya | 2018-05-14 16:41 | Comments(0)

すっかり、桜も散ってしまいましたね~。

おかげさまで、子どもアートクラス「なないろの虹」も

元気な子達が集まってスタートいたしました!

もちろん、大人のデッサン教室も子どもアートクラスも

メンバー募集中です。

さて、5月5日(土)~13日(日)まで大橋デッサン研究所のスペースで

私個人の展覧会を催します。

ちなみに、花の絵ではありません(笑)

展示の前後はお休みとなります。

5月の前半の2週はデッサン教室、人物スケッチ会

子どもアートクラスともにお休みとなります。


5月17日(木)の子どもアートクラスから順次

再開となりますので、よろしくお願い致します。

また5月27日(日)は見学説明会を予定しています。

5月に見学を予定されている方は是非こちらにどうぞ。

ご質問等、お気軽に~。











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# by ekodaohashiya | 2018-04-09 10:09 | Comments(0)

「大橋デッサン研究所」では、幼稚園年中さんから小学生を対象にした

子どもアートクラス「なないろの虹」を4月から開講いたします。

無料体験クラスを 3月22日(木)29日(木)実施します。

ご参加される場合は大橋デッサン研究所のチラシまたは

shell@seagreen.ocn.ne.jp tel 080-3151-3950

にてお申し込みください。
 

  179.png・・・・・・・2018年4月オープン!!・・・・・・・・179.png

    子どもアートクラス「なないろの虹」

●クラス● 毎週木曜日(5週目はお休み)※1回のレッスンは約1時間
       ・前半 午後2:30から4:30(幼稚園年中~小学校低学年
       ・後半 午後3:30から5:30(小学生~)

●内容●
  絵画、工作や様々な表現、共同制作など

●月謝●  \6000-(入会金無料)
      ※入会時にスターターキット\3000-(絵の具、クレヨン、筆等の画材)
        をご購入ください。

●講師●  田中千鶴 (女子美術大学芸術学部卒)


受付はこちらから↓子どもクラスのサイトページは準備中です。



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# by ekodaohashiya | 2018-03-12 10:38 | お知らせ | Comments(0)

デッサンについて、色々な視点から考えてみるコラムです。

今回のテーマは「上手な人ほど力が抜けている」

これについては、スポーツ、武道、もの作り、ダンスや演劇、演奏等々

あらゆるプロフェッショナルな人の身体のありかたに共通している

ことです。

例えば「すきやばし次郎」という世界最高といわれる寿司の名人

小野二郎さん。

テレビ、動画等で見たことがある方も多いと思いますが、本当に

力が抜けているんです。

それはもう何とも言えない感じの佇まいで「スッスッ、パッ」と

別に何がどうすごいのかは、寿司の世界の人しかわからないような

とても、リラックスしている動きです。(是非もう一度見てみて)

デッサンでも同じで、初心者ほど力が入ってしまい、上手な人ほど

リラックスして、淡々と描いていきます。

なので、これから上手になりたいという人は、上手になろうとする前に

リラックスして描くことがとても大切です。

まあと言っても、不慣れなことをしている以上力が入ってしまうのは

当たり前のことなのですが、、。

結局、何枚も描いて、徐々に体が覚えて無駄な力が抜けてやっと

少し上手に描ける様になるものです。

リラックスしていつつ、集中しているという状態が最高の姿勢。

剣豪、宮本武蔵も一見隙だらけのようにも見えるダラリとした構え

だったそうですが、上手な人ほど力が抜けているということが

どうやら確実にあるようですね。

私も小野二郎や宮本武蔵やマイケルジョーダンにジャクソン等々

超人的な構えができる人に強く憧れています。

皆さんもそんな視点から名人、メダリストなどの身体の様子を

見てみると面白い発見があるかもしれません。
















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# by ekodaohashiya | 2018-03-05 10:25 | 絵のはなし  | Comments(0)

デッサンを始めようとしている方、デッサンを修行中の方向けに

参考になりそうなことを、毎回つらつらと綴っています。

さて、今回は「写すのが得意な日本人」

という切り口でお話してみようと思います。

一般に外国人の方と一緒にデッサンを描いてますっていう人は

少ないのではないでしょうか。

ちょうど、今冬季オリンピックで盛り上がっていますが

日本人の得意といえば、精密さや超地味な努力などが

あげられます。

日本人は例えば車の開発のように、すでにベースとなる型があって

それをコピーしたり、工夫したりするのが得意ですよね。

デッサンでも同じで、物を写して描く(俗に言う写真のように描く)

能力において、平均に均すと世界一なのではないでしょうか?

普段私の教室では、写す事と、描く事のちがいについてしつこく

説明しているのですが、どうしても同じが大好きな我々日本人は

写すことに偏ってしまいます。

写すことが悪いわけではないのですが、偏っているんだということは

認識しておいたほうがいい事実です。

デッサンは自分がどんな感覚が好きで何に興味があるのかを

探る為のものです。

その答えは描いてみないとわからないですし、その答えさえ刻々と

変わっていきます。

なので、「デッサンって写すことなんでしょ」というような

先に答えを決めてしまっては意味が無いのです。

100人に一人くらいは「俺、写すのが超好きっす」

みたいな人がいてもいいですが、それぞれに微妙でも

感覚の違いが見えてくるとそれはそれは大変幸せを感じます。

何故かと言うと、「個人」を確認できるからです。

私は私なんだということは当たり前のようで実はなかなか

感じることができないことなのではないでしょうか?

なんだか熱く語ってしまいましたが(笑)もうすぐ人工知能

の時代がやってきて、ますます自分や個人を感じる機会が

減っていくことでしょう、、。

デッサンを描いて、私以外私じゃないの♪を実感してみませんか?

興味が湧いてきたという方はこちらに↓












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# by ekodaohashiya | 2018-02-26 10:13 | 絵のはなし  | Comments(0)