すっかり、桜も散ってしまいましたね~。

おかげさまで、子どもアートクラス「なないろの虹」も

元気な子達が集まってスタートいたしました!

もちろん、大人のデッサン教室も子どもアートクラスも

メンバー募集中です。

さて、5月5日(土)~13日(日)まで大橋デッサン研究所のスペースで

私個人の展覧会を催します。

ちなみに、花の絵ではありません(笑)

展示の前後はお休みとなります。

5月の前半の2週はデッサン教室、人物スケッチ会

子どもアートクラスともにお休みとなります。


5月17日(木)の子どもアートクラスから順次

再開となりますので、よろしくお願い致します。

また5月27日(日)は見学説明会を予定しています。

5月に見学を予定されている方は是非こちらにどうぞ。

ご質問等、お気軽に~。











[PR]
# by ekodaohashiya | 2018-04-09 10:09 | Comments(0)

「大橋デッサン研究所」では、幼稚園年中さんから小学生を対象にした

子どもアートクラス「なないろの虹」を4月から開講いたします。

無料体験クラスを 3月22日(木)29日(木)実施します。

ご参加される場合は大橋デッサン研究所のチラシまたは

shell@seagreen.ocn.ne.jp tel 080-3151-3950

にてお申し込みください。
 

  179.png・・・・・・・2018年4月オープン!!・・・・・・・・179.png

    子どもアートクラス「なないろの虹」

●クラス● 毎週木曜日(5週目はお休み)※1回のレッスンは約1時間
       ・前半 午後2:30から4:30(幼稚園年中~小学校低学年
       ・後半 午後3:30から5:30(小学生~)

●内容●
  絵画、工作や様々な表現、共同制作など

●月謝●  \6000-(入会金無料)
      ※入会時にスターターキット\3000-(絵の具、クレヨン、筆等の画材)
        をご購入ください。

●講師●  田中千鶴 (女子美術大学芸術学部卒)


受付はこちらから↓子どもクラスのサイトページは準備中です。



[PR]
# by ekodaohashiya | 2018-03-12 10:38 | お知らせ | Comments(0)

デッサンについて、色々な視点から考えてみるコラムです。

今回のテーマは「上手な人ほど力が抜けている」

これについては、スポーツ、武道、もの作り、ダンスや演劇、演奏等々

あらゆるプロフェッショナルな人の身体のありかたに共通している

ことです。

例えば「すきやばし次郎」という世界最高といわれる寿司の名人

小野二郎さん。

テレビ、動画等で見たことがある方も多いと思いますが、本当に

力が抜けているんです。

それはもう何とも言えない感じの佇まいで「スッスッ、パッ」と

別に何がどうすごいのかは、寿司の世界の人しかわからないような

とても、リラックスしている動きです。(是非もう一度見てみて)

デッサンでも同じで、初心者ほど力が入ってしまい、上手な人ほど

リラックスして、淡々と描いていきます。

なので、これから上手になりたいという人は、上手になろうとする前に

リラックスして描くことがとても大切です。

まあと言っても、不慣れなことをしている以上力が入ってしまうのは

当たり前のことなのですが、、。

結局、何枚も描いて、徐々に体が覚えて無駄な力が抜けてやっと

少し上手に描ける様になるものです。

リラックスしていつつ、集中しているという状態が最高の姿勢。

剣豪、宮本武蔵も一見隙だらけのようにも見えるダラリとした構え

だったそうですが、上手な人ほど力が抜けているということが

どうやら確実にあるようですね。

私も小野二郎や宮本武蔵やマイケルジョーダンにジャクソン等々

超人的な構えができる人に強く憧れています。

皆さんもそんな視点から名人、メダリストなどの身体の様子を

見てみると面白い発見があるかもしれません。
















[PR]
# by ekodaohashiya | 2018-03-05 10:25 | 絵のはなし  | Comments(0)

デッサンを始めようとしている方、デッサンを修行中の方向けに

参考になりそうなことを、毎回つらつらと綴っています。

さて、今回は「写すのが得意な日本人」

という切り口でお話してみようと思います。

一般に外国人の方と一緒にデッサンを描いてますっていう人は

少ないのではないでしょうか。

ちょうど、今冬季オリンピックで盛り上がっていますが

日本人の得意といえば、精密さや超地味な努力などが

あげられます。

日本人は例えば車の開発のように、すでにベースとなる型があって

それをコピーしたり、工夫したりするのが得意ですよね。

デッサンでも同じで、物を写して描く(俗に言う写真のように描く)

能力において、平均に均すと世界一なのではないでしょうか?

普段私の教室では、写す事と、描く事のちがいについてしつこく

説明しているのですが、どうしても同じが大好きな我々日本人は

写すことに偏ってしまいます。

写すことが悪いわけではないのですが、偏っているんだということは

認識しておいたほうがいい事実です。

デッサンは自分がどんな感覚が好きで何に興味があるのかを

探る為のものです。

その答えは描いてみないとわからないですし、その答えさえ刻々と

変わっていきます。

なので、「デッサンって写すことなんでしょ」というような

先に答えを決めてしまっては意味が無いのです。

100人に一人くらいは「俺、写すのが超好きっす」

みたいな人がいてもいいですが、それぞれに微妙でも

感覚の違いが見えてくるとそれはそれは大変幸せを感じます。

何故かと言うと、「個人」を確認できるからです。

私は私なんだということは当たり前のようで実はなかなか

感じることができないことなのではないでしょうか?

なんだか熱く語ってしまいましたが(笑)もうすぐ人工知能

の時代がやってきて、ますます自分や個人を感じる機会が

減っていくことでしょう、、。

デッサンを描いて、私以外私じゃないの♪を実感してみませんか?

興味が湧いてきたという方はこちらに↓












[PR]
# by ekodaohashiya | 2018-02-26 10:13 | 絵のはなし  | Comments(0)

今回のテーマは「絵を教わること」についてです。

これについては、個人個人で意見が分かれることかと思いますが

私なりの考えをお話してみようかと思います。

まあ、どんなことでも良い面、悪い面はあるものです。

教わって出来るようになったり、知らなかったことに気づかされたり

することは良いことだと思います。

逆に、豊富に技術やテーマを得ることによって

自分が本当に何を表現したいのか、わからなくなって道を迷うことも、、、。

まあ、表現なんてレベルの高いことは、「趣味でデッサンをちょっと

描いてます」という程度の私たちには関係がありません。

上手くできなかったり、意味が解らなかったりしても

大いに教わって、違う見方や、価値観を体験した方が楽しいと思います。

先日、とあるネットに絵画教室の某先生が2時間のうちの

最後の10分くらいにアトリエにやってきて、ちょっとしか指導して

くれないという愚痴が書いてあったのですが(笑)。

私は、その先生はいい先生だと思います。

そもそも悪い先生なんていないと思っていますが、

まず、先生を甘く見てはいけません。

初心者の生徒さんより経験豊富な先生は2時間の間、どういう風に

絵を描いていったのかは、ずっと見ていなくても余裕でわかります。

あと、途中で注意すると才能が萎縮してしまいがちです。

だからのびのび描いてもらって描き終わる頃に指導するという

やさしい先生なのです。

いつかのコラムで絵画教室のタイプを分類しましたが

先生もタイプが色々です。

ちなみに私は某先生とは逆の、2時間ずっと教えています。

2時間、、やさしく?(笑)。

どんなことでも物事には良い面、悪い面があります。

当然私も、教えすぎによる悪い面があることも認識しています。

絵を描くという、超個人的な行為にコミットしていくことは

なかなか難しいのですが、「デッサン」という基本を学ぶ

場所ならば、いい関係が築けるかもしれません。

ちょっと硬くなってしまいましたが、デッサン教室は

結構面白いぞ!ってことです。

興味がわいてきたら、是非こちら↓   





[PR]
# by ekodaohashiya | 2018-02-20 14:02 | 絵のはなし  | Comments(0)