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お休みのお知らせ


今年のゴールデンウィークは10連休という方も多く、出かけるだけでは

無く、いろいろぼんやり考えたりすることもできそうですね。

何か、習い事をしてみようかな?なんて思ったら是非お出でくださいませ。

さて、今年も都合により5月の前半2週の東京・江古田教室はお休みとさせて頂きます。

※川越教室は休み無く、開講しています。

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◎子どもクラス 休み 5月2日(木)、9日(木) 

◎金曜クラス   休み 5月3日(金)、10日(金)

◎日曜クラス   休み 5月5日(日)、12日(日)

◎人物スケッチ会 休み 5月5日(日)、12日(日)

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5月16日以降のクラスから順次再開となりますが、5月31日(金)

は5週目なのでお休みです。

入会をお考えの方は5月16日以降のクラスに見学にいらしてください。

希望の日が決まったら、ご連絡を頂けると助かります。

またおかげさまで、現在日曜日のクラスが、午前・午後クラス共に

定員まであとわずかとなりました。

日曜クラスをご希望の方はお早めにどうぞ。

かわりに、7月頃から土曜日の午前クラスをオープンする予定です。

詳細が決まり次第、またブログ・サイトの方でお知らせいたします。

金曜クラス・川越クラス・はまだ余裕があります。

人物スケッチ会はさらに余裕があります(泣)
(幽霊会員の方、たまには来てくださいね。)






















# by ekodaohashiya | 2019-04-22 10:00 | お知らせ | Comments(0)

入学式のシーズンとなりました。

大橋デッサン研究所の子どもアートクラス「なないろの虹」

も始まってまる1年がたちました。

春から習い事を始めたいお子さんは是非どうぞ見学に来てください。

さて今回は「子どもの絵はなぜ良いのか?」というお話です。

子供が描く絵は本人が能動的に描いていれば、もう必ずと言っていいほど

良い絵が出来ます。

中には、おおっこれは!というような絵が出来ちゃったりします。

それはなぜだかお分かりでしょうか?

子どもは描くという行為が反射的だからです。

逆に大人は結果はどうなるか?それを他人がどう見るか?

恥をかくんじゃないか?などなど、沢山の邪念(笑)が、、。

当然、大人が描く絵は臆病になってしまって、スケール感の小さな絵を

描いてしまいがちです。

絵の良さとは、上手に描かれていることとは関係がありません。

上手でも上手じゃなくても良いのですが、「良い気分」で描かないと

良い絵が出来ないのです。

「良い気分」というのはなかなか抽象的ですが、「良い集中状態」と言い換えて

みたらわかりやすいでしょうか?

子どもは短時間ではありますが、「良い集中状態」を

作りだすことができているということ。

すっかり穢れてしまった大人の私たちもデッサンを描くことで

なんとか純粋な気持ちを思い出して、良い集中を大人として

出来ないものかと思います。

そんなピーターパンな方を募集中です!子どもクラスももちろん!

詳しくはこちら↓

















# by ekodaohashiya | 2019-04-08 10:57 | 絵のはなし  | Comments(0)

桜がちらほら咲いて、例年より早い春となりました。

3月、4月は教室を卒業していく人、新しく入会してくる人

一期一会の出会いをかみ締め、すっかり年をとったなぁと思う私です。

今回のテーマは「他人に厳しく、自分に甘い私達」

ということで客観性の大切さについてお話しようかと思います。

デッサンを描くと、自分が思っているより、自分の絵が良いのか悪いのか

判断できないものです。

ここが本当に難しいところで、冷静に判断できれば、どんなに素晴らしい絵が

描けることかと思います。

描くという熱を加えなくては、いいデッサンは描けないのですが、熱を上げると

同時に判断力を失います。

まさに、こっちをたてれば、あっちはたたずってやつですよ、、。

教室ではよく、他人の絵をなおしてあげるつもりで形を見直してみようと

アドバイスをしています。

人はみな、他人のことを厳しい目であら捜ししながら見ています。

「そんなことは無いです」という綺麗事はデッサンの世界では全く通用しません。

なのでそこをイマジネーションでカバーして、自分のデッサンなんだけども

人のデッサンを見ているように想像して見てみるとすぐに、あそこがおかしいな

とか、構図が悪いな、などなど沢山発見することが出来ます。

この、「自分の事を棚に上げてみること」がデッサンではお得なスキルということです。

他人のように自分を見る、裏を返すと自分のように他人を見るといった思考は

人間が持っている数少ない取柄のひとつだと私は思っています。

こういった抽象思考が出来るとお互いが良い意味で小馬鹿にしながらリスペクト

しているという健康的な関係が出来上がるような気がするのですが・・・。

デッサンを教えながら(自分の事は棚に上げ)私はそんなことを考えています。

デッサンはいろいろなことを考えたりするきっかけになります。

何のお得にもなりませんが、無駄なことが好きな人は是非こちらへ↓










# by ekodaohashiya | 2019-03-25 11:01 | 絵のはなし  | Comments(0)

春が来て、花粉症の方は特に今年、大変そうですね。

さて今回も大上段から偉そうなコラムをお届けしましょう。

テーマは「漫画家になるのにデッサンは必要か?」です。

タイムリーに昨日、漫画家の方に相談を受けたので解説してみたいと思います。

まずはデッサンという言葉の定義がどこまでのものか?ということなのですが

漫画の世界で「画力」という言い方をよく使いますよね。

デッサン力という言い方はあまり使われません。

デッサンというものを古典的解釈で説明すると、

「デッサンとは、もの(現実的自然界)を描写することで

もの(自然)から美しさや面白さなどを学ぶこと。」

と言えます。

逆に漫画の画力とは何も見ないで想像で描いたり、資料を基に画面上に再構成する力

のことを指します。

なので、漫画を描くのに、デッサンは、まぁ~あっても良いスキルではありますが

無くても描くことは出来るのです。

音楽に例えると、デッサンはクラシックの音楽理論みたいなもので

ヒップホップにそれは必要か?といったらわかりやすいでしょうか。

もちろん、ビートルズがそうである様に、そういう素養もあって

更にいいものが出来るかも知れませんが、無くても全然大丈夫です。

漫画と絵画とでは、サッカーとバスケットボールくらいの違いがあります。

漫画家を目指すなら、漫画の練習をするべきなのです。

私は漫画は全く描けないので、漫画を描ける人はすごいなぁと思っています。

絵画(美術界の)を描いても生活の糧にはならないので、一発当てたいという

方は、是非漫画の方をお奨めします~。

でも漫画も競争激しいようですから、競争とかあまり関係ないデッサンを

趣味で描くというのを更にお奨めします。

では、こちらへ↓どうぞ!














# by ekodaohashiya | 2019-03-11 10:26 | 絵のはなし  | Comments(0)

徐々に春めいて来ましたね~もう3月です。

今回のコラムは「デッサンの描き方」について

そういう本がたくさん世の中にありますが、デッサンの描き方は

原則ありません。

あるのはセオリーです。

まあ、「こうゆう風に進めたら上手く描ける可能性が高いよね」とか

「実力のあまり無い初心者はこうなりがちだから、まず無理しないでこうしてあーして」

などといったことは確実にあります。

このコラムでも何度もお話していますが、まずデッサンは描くという行為(運動)

があってのものです。

大事なのは運動の力加減やスピードだったりするので、言葉にするのはその場にいないと

伝わらないので、本に出来ないのです。

教室に新しく入ってきた生徒さんも始めのうちは熱心にメモを取ったりして

「デッサンの描き方」を学ぼうとするわけですが、徐々に描ける様になってくると

デッサンには描き方は無いということ、言葉に出来ない部分がデッサンそのものなんだ

ということがわかってきます。

もちろんメモを取って学ぶことは良いことですが、メモを取ったからデッサンが

上達するということはありません。

あくまで、描いた経験(身体記憶)で上達するのであって、知識として持っていても

実際に使えないとデッサンは描けないということです。

教室をやっていると、様々な職業の人が来ますが

不思議とお医者さんが比率として多かったりします。

私の勝手な想像ですが、知識も必要だけどその場その場の生身のものを

扱っているということがデッサンに通じるところがあって面白く感じるのでしょう。

もちろん、主婦の方なんてなおさらなわけです。

私のように勉強が苦手な人ほどデッサンを上手く描ける可能性が

あるかもしれませんよ~(笑)

まあ、知識も知識で楽しいですけどね。

勉強が得意な方も、そうでない方もデッサンはどっちでも出来ますので

是非↓こちらへ~











# by ekodaohashiya | 2019-02-25 11:26 | 絵のはなし  | Comments(0)