デッサンについてのコラム その28

いよいよ10月、本格的な芸術の秋ですね(真夏日もありましたが)。

今月も沢山の人がデッサンを始めてみようと来てくれました!

以前にも書きましたが、今回は「デッサン教室の選び方~その2先生編」

ということで続編をお話してみようと思います。

皆さんはデッサン教室の先生ってどんなイメージをお持ちでしょうかねぇ?

やっぱりベレー帽にパイプをくわえて、ループタイの気難しそうな

おじさんですか?(笑)

そんな漫画みたいな人はなかなかいません。

絶滅危惧種といった感じです。

あと、厳しそうとか怖いんじゃないか?とイメージする方もいますが

99%のデッサン教室ではそんなことはありません。
※美大受験の予備校を除く

絵描き自体に気難しいイメージがありますが、気が弱いだけで

実際は怖い人なんてあまりいません。

その中でもデッサン教室を開いて教えてしまおうなんてお節介な

お調子者がデッサン教室の先生をやっているのです。

どうですか?当の本人が言っているのだから間違いないですよ。

少しは安心して頂けたでしょうか?

では次に先生のタイプを分析してみましょう!

タイプ1  高見から教える教授タイプ(口数が少ない)

タイプ2 下から一緒にガイドタイプ(口数が多い)

タイプ3 一緒に描いて仲間タイプ (飲み会が多い)

先生も人間なのでこんなタイプに大まかに分かれます。

ちなみに私はタイプ2に当てはまります。

もちろんどれがいい先生ということは無いのですが

教室を選ぶ際に、自分がどんな指導を受けたら気分良く

描けるかということです。

なので実際に教室の先生に会って話を聞いたり教室で指導

しているところを見学させてもらったほうが間違いないでしょう。

それから、デッサン教室の先生は絵描きとしてはたいしたことありません。
※反論したい先生はご連絡ください(笑)

なので一流の作家に習いたいと思っても一流の人はデッサン教室をやっていません。
※なので先生の自慢話は聞かなくていいです

デッサン教室の先生は絵描きとして優秀ではなくても指導者としては優秀なのです!

ゴルフのプロ選手とレッスンプロとの違いみたいなモンです。

私の教室では必ず事前に見学に来てもらい、お話をしてから

入会ということにしています。

体験教室はやっていませんのであしからず、、。

何度も言いますが、私は見た目ほど怖くありません(笑)

ただのお調子者です。(話せばわかります)

お近くの方でデッサンを始めたいあなたは是非こちら↓

















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by ekodaohashiya | 2018-10-08 11:15 | 絵のはなし  | Comments(0)