今年も描き納め。

はやいもので、今年の授業もおしまいです。

来週はデッサン教室、人物スケッチ会共に、お休みとなります。

2018年は1月5日(金)からのスタートとなります。

見学を希望の方は、メールまたはお電話でご予約いただけると

助かります。

コラムの方も来年引き続き、書き続けようと思いますので

あわせてよろしくお願い致します。

それではみなさま、よいお年を~。

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大橋デッサン研究所
 東京都練馬区旭丘1-1-1
℡ 080-3151-3950
    
「デッサン教室」金曜日・日曜日
詳しくはウエブで



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by ekodaohashiya | 2017-12-25 21:46 | お知らせ | Comments(0)

毎週更新のコラム、今回は「うさぎと亀のお話」

デッサンを学ぶ人のタイプにすぐにうまくなる人

なかなかうまくならない人がいます。

すぐにうまくなる器用な人の描くデッサンは上手ですが

あまり面白くありません。

なかなか、上手に描けない人のデッサンは下手ですが

面白い絵を描きます。

うさぎと亀のお話のように、どんどん上達してもう少し

というところをうさぎタイプの人は止まってしまいます。

亀タイプの人は、歩みは遅いのですが、ブレがなく少しずつ

上達して、最後にうさぎを超える名作を描くかもしれません。

なので、自分が亀タイプだなぁ~と思う人も、地道にデッサンを

重ねていけば、真の実力がつきますので全然ガッカリする必要はありません。

うさぎタイプの人なんか、もっと調子に乗って、イエーーイ!

みたいなノリで描けば良いのです。

亀に追いつかれそうになったとき、投げ出すのはよくありませんよ~。

もちろん、うさぎのようなフットワークと亀のようなどっしりとした

集中力を両方持っていることが、ベストではありますが、、、

ちなみに私は超うさぎタイプです(笑)

さてあなたはどっちタイプだと思いますか?

ってわからない?、、わからないっていう人は

デッサンを描いてみるとすぐわかりますよ。

ん?デッサンの描き方がわからない?、そういう方は

こちらにどうぞ↓(強引な勧誘)



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by ekodaohashiya | 2017-12-18 11:25 | 絵のはなし  | Comments(0)

10回目のコラムになりました。

たまにはデッサンの実践的なお話しようと思います。

皆さんは、デッサンを学んどれくらいでしょうか?

デッサンを描いていくと、時々壁を感じる時があります。

まずはもちろん形が取れないことに悩むことでしょう。

ある程度形が取れて、初心者を脱出するとこんな壁が待っています。

では恒例の図解で(笑)

c0365977_16491964.jpg

頭が混乱すると思いますが、簡単に説明すると

が明るい~暗いという要素と

が白い~黒い(ここでは簡単にモノトーンに置き換えます)

という要素は別のものだということ。

以前のコラムでも書いた様に、こんなことを微細に区別しなくては

いけない場面は一般の生活の中ではきっと無いでしょう。

役に立たない、情報を脳は圧縮し、処理します。

なので、絵を描いていない人はこの区別が得意ではありません。

さて、今、デッサンを学んでいるあなた!

この図を見て、あーそうそうこの描き分けが難しいよねって

いえるでしょうか?

これが理解できれば、レベルが一段上がると思います。

考えたことがないという方は一度、ご自分のデッサンを見て

検討してみると、良いかもしれません。

これも、以前にいいましたが、そんなことは考えなくても

できちゃうわって言う天才肌の人は関係無いお話でした。

凡人の努力家の皆様、デッサンって難しいけど

面白いですから、頑張って!!

こんな生活の役に立たないことを学びたい方は是非おいでください。




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by ekodaohashiya | 2017-12-11 17:15 | 絵のはなし  | Comments(0)

では今回もだからどうしたというお話をしたいと思います。

今日のテーマは「男女の能力の違い」です。

私は20年間、デッサンを指導して来ましたが、そこには個人差も

もちろんありますが、男女差の方がかなりあるものだと実感しています。

ではまた、図を。

c0365977_09360822.jpg

狩りに出かけて獲物を捕らえたりする本能の名残でしょうか?

男性は1点を深く追求するタイプといえます。

女性は家庭や社会を円滑にバランスをとりに行くため、全体を広く浅く

捉えています。

ではデッサンをするといった場合、どうでしょうか?

デッサンを上手に描くには、沢山の情報を同時に処理することが

求められます。

なので、初心者の場合、女性の方が視野が広い分断然上手に描くことができます。

逆に男性は1つのことに拘ってしまうため、緊張して小さい構図の絵になりがちです。

はじめて1,2年は女性の方が全然上手です。

すぐに上手くなります。

男性の皆様もこれを読んで、ガッカリしないでください。

初めは、ぎこちなく、1つのことしかできなかった男性も1つ1つの

見方が長い時間をかけて、身体に染み付いてきたとき能力が開花します。

大器晩成といえます。

なので、3年くらい続けると自信もついて良いデッサンが描けます。

「3年もやってられるかっ」て思う男性が多いので

教室に来るのは女性の方が多いのです(笑)

以前のコラムにもありましたが、3年くらい描くとマンネリ感を

感じて、上達を実感しにくくなります。

でも、ここからが絵の本質の領域に入ると私は思っています。

どちらにしろ、とても現代の時間の流れからすると

ずいぶん、絵の世界はのんびりした時間ですね。

こんな、面倒でのろのろした時間を一緒に過ごしてみませんか?

って最近コラムを書いて宣伝しようとしてるのに

逆効果?になってますか?

まあまあ、男女問わず、変わり者の方募集中です。

見学希望はサイトからどうぞ~。



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by ekodaohashiya | 2017-12-04 10:30 | 絵のはなし  | Comments(0)